食品添加物が及ぼす人体への影響【韮崎市 肩こり腰痛専門 整体ありすけ】

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こんにちは。

最近、患者さんの身体を見ていると内臓の固さが目立ちます。

固いというのは内臓が疲労している状態でもあります。

食品添加物の摂取しすぎで内臓が固くなっている方が最近多いなと感じたので食品添加物について少し書きたいと思います。

1.食品添加物について

現在、日本で使われている食品添加物の数は全部で860種類と言われています。

食品添加物には厚生労働省が指定した指定添加物、天然添加物と大きく分けて2つあります。

食品添加物は食品の栄養価や品質を保持し、見た目や匂いを改善したりします。

食品を長持ちさせたり、別のものを作り替えるときの原料として補助的に使われるようなものが食品添加物になります。

2.食品添加物の恐怖

国で認めている食品添加物は数多くあるなかで今の人たちは少しずつ売られている食べ物を注意するようにもなっています。

高度成長期につぎつぎと添加物による公害が起こったからだろうと言われています。

水俣病をはじめ四日市ぜんそくなど化学物質による健康被害が影響していると考えられています。

食品添加物はスーパーやコンビニなど基本的に最初から作られているようなお弁当やおにぎり、お菓子、飲料水、パンなどに多く含まれています。

これらの添加物は約800種類あると言いましたが、その1つ1つの組み合わせで身体に起きる副作用は何も知らされてません。

とくにコンビニのお弁当やおにぎり、パンなどはできるだけ避けて自分で何か作って食べることをおすすめします。

練り物系やこんにゃく、豆腐なんかも形を液体から固体にするような添加物は含まれていますがそこらへんは仕方ないと思います。

3.内臓への影響

もちろん食品添加物の摂り過ぎは良くないです。

ある程度であれば国も認めているように食中毒や倒れるような危険性はないと思います。

厚生労働省は体への害はないと認めていますからね。

しかし、腐るべき食べ物や酸化した食べ物の色をいつまでも見栄えの良いようにしたり、匂いも刺激臭がでないように加工するのはどうかな?と思います。

そのような食べ物を現代人はおいしいと平気で食べる世の中でもあります。

添加物は摂り過ぎることにより内臓へ運ばれ処理されます。

しかし、処理できるある程度の容量がありますのでそれを超えるように毎日、昼はお弁当を買ったりして食べていると内臓は疲労し、その付近の関節や筋肉が固くなります。

普段の食生活が肩こりや腰痛、頭痛、首こりなんかの原因にもなってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

食品添加物なんて考えて物を選んだり、食べたりする人はおそらくいないでしょう。

せめて、自分でご飯を作ってお弁当にするくらいはした方がいいと思います。

いつまでも蓄積していると、良くなるものも良くなることができなくなり、大きな病気へとつながってしまうかもしれません。

お気を付けください。

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

追伸

整体ありすけでは、一人ひとり、丁寧に個別対応で施術を行っております。

完全予約制でもありますので肩こり・腰痛でお悩みの方は今すぐ【整体ありすけ】へお電話ください。


ホームページはコチラhttp://韮崎市整体ありすけ.xyz

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肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

当院には山梨県の韮崎市だけでなく、北杜市、甲府市、甲斐市、笛吹市、市川三郷町、富士川町、中央市、身延町、南部町、南アルプス市、山梨市などからも患者様が整体ありすけへたくさんのお客様がお越しいただいています。

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