腰痛の原因は歩行から!?【韮崎市 肩こり腰痛専門 整体ありすけ】

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韮崎市にある肩こり腰痛専門【整体ありすけ】院長の有野です。

今回は腰痛と歩行についてです。

歩いているとどんどん腰が痛くなってくる。

歩き出しが特に腰が痛くなり、歩き続けていると楽になる。

歩いていると腰が痛いが、前かがみで歩けば大丈夫。

歩いていると、腰が痛くなり、段々と脚の方にまで痛みとしびれが走るようになる。

歩いていると、腰が痛くなり足を動かせなくなる。しかし休むと楽になる。

このような症状で悩んでいる方もいると思います。

今回はそのような症状の原因と改善策となる正しい歩き方を紹介していきたいと思います。

1.歩くと腰が痛くなる原因

① 足腰の筋力低下

歩くということは、もちろん筋力を使います。さらに長時間歩こうとすれば、より多くの筋力を必要とします。

そのため、その筋力が不足もしくは低下していると筋肉はすぐに疲労してしまいます。

疲労した筋肉は血行も悪くしてしまいますので、疲労物質をうまく排出できなくなります。

それが積み重なり疲労回復が追いつかなくなってくると、腰痛足がつるなどの症状が出現してしまいます。

高齢になるにつれて、下半身の筋肉が衰えるのはあっという間です。

ですので、普段歩かない方は要注意です。また、横須賀は坂が多いため、自転車を多用している方も多いと思います。

ですが、自転車も多用し過ぎていると歩くための筋力が低下します。

車やバスを使わず、自転車を使って買い物(運動)しているからと言って安心しないでください。自転車と歩く時では鍛えられる筋肉も使用する筋肉も多少違ってきます。

実際に整体院こうの患者様で、自転車には何十分も乗っていられるけど、歩こうとすると十分経たないうちに腰痛が出てくると言う患者様もいらっしゃいます。

今の日本はデスクワークも増えて、交通手段も充実しているうえ、バリアフリー化も進んでいるため、大して歩かなくても平気な日常が習慣化してきています。

ですので、運動不足で肥満の方や腰痛で悩んでいる方も増えています。

若いうちは他で補えてしまうので、足腰の筋力低下もあまり気にならないと思いますが、歳をとっていくにつれてそれは顕著に現れます。

ですので、日頃から歩くことに意識を向けて生活してみてください。

② 体の歪み

特に骨盤背骨の歪みはそのまま歩くことに影響を与えます。

歩くときに大きく動く股関節は、骨盤と繋がっているため骨盤が歪んでいると大きく動きが制限されます。

すると、足がスムーズに動かせなくなるため、歩く動作が制限されます。

その状態をカバーして、歩きやすい状態を維持するために他の関節や筋肉が使われます。

その時に活躍するのが、腰回りの筋肉です。そのため、どうしても腰に負担がかかりやすくなり腰痛を発症します。

他にも足の筋肉で代償したりもするため、足がつりやすいなどの症状が出てきたりもします。

体の歪みは正しい歩き方、筋肉・関節の使い方からずれてしまうため、腰痛などの痛みの原因になってしまいます。

そして、体の歪みに人々は鈍感です。体の歪みは、日々の生活の習慣から作られるものです(先天的な病気やケガを除いて)。

例えば、一日中パソコンをしている人はどうしても猫背になりやすいです。

そのため、見た目上にすごい変化でも現れない限り、私たちは体が歪んでいることに気づきません。

だからこそ、ウォーキングなどは正しい歩き方を身につけるチャンスでもあり、体の歪みを整える意味でもとても有効な手段です。

デスクワークの多い人は、骨盤が歪みやすいです。特に、足を組んだりする方は気をつけてください。

さらに、歩行に大きく関わる股関節の筋肉も硬くしやすいため、歩行以外の場面でも腰痛を発症しやすくなりますので注意してください。

③ 筋肉の柔軟性低下

筋肉の柔軟性はすべての動きに共通して重要なこととなります。

歩行においても重要であり、特に下半身(股関節・膝関節・足関節)の柔軟性は大切です。

上記でも書いていますが、人間の体は他で代償できるようにできていますので、柔軟性が低下したからといってすぐに何かが起こるという訳ではありません。

しかし、他で補っているということは必ず負担をかけている場所があります。

そして、それが腰痛の原因になってしまうのです。

さらに、体を動かし続ける上で、筋肉の柔軟性が低下している場合は、血液がうまく回らず疲れやすい状態になっています。

逆に筋肉の柔軟性がしっかりあれば、血液は流れやすくなり、新陳代謝が盛んになり、疲れにくくなります。

ですが、食事でしっかりと栄養素を補給できていなければ疲れやすい体の状態は変わりませんので、食事も大切です。

④ 歩き方に癖がある

歩くときは基本的に、背筋を伸ばして、前に出した足のかかとから着くように意識して、手は歩くのに合わせて自然と振ります。

ですが、小さい頃からの癖であったり、スマホの普及によるスマホ歩きなどをしている方は正しい歩き方ではないかもしれません。

例えば、スマホ歩きでは首が下を向いているため猫背になっていますし、腕も大して振れていません。

スマホを見ているため、視野も狭くなり、歩幅も狭くなっています。人によってはずり足で歩いているかもしれません。

これらは筋力・柔軟性低下にも繋がりますし、歪みにも繋がります。

それらは結果として腰痛の原因になりますので気をつけましょう。

スマホ歩き以外にも、ヒールで歩く方、片手で荷物を持つ方、重い荷物を背負って歩く方は知らず知らずのうちに癖がついてるかもしれません。

短時間でしたら体に対しての負担も少ないですが、長時間続く場合は途中で休憩したり、ストレッチしたりすると少しは負担を減らせますので取り入れてみてください。

2.正しい歩き方

まずは、良い姿勢をとります。背筋を伸ばしてアゴをひく。頭頂についた「ひも」で上に引っ張られているようなイメージです。上半身は力を抜いて自然にします。

目線はまっすぐ、進行方向の少し遠くを見るようにします。目線が下に行くと、姿勢も悪くなり、歩幅も狭くなります。

良い姿勢を心がけることで、自然と目線はまっすぐ前を向いてくれます。

歩き始めは足首をしっかりと使い、つま先を上げて、踵から着地するようにします。

手は歩くのに合わせて自然に振ります。たまに、肘を曲げてウォーキングをしている方がいますが、あれは正しい歩き方ではありません。

ただし、手を大きく動かして柔軟性や可動域を改善させたいなどの意図があるのでしたら継続していただいてもかまいません。

歩幅をいきなり大きくしすぎないように注意してください。歩幅を大きくすることは大切ですが、正しい歩き方が身についていない状態でおこなうとすぐに前の癖のある状態に戻ってしまいます。

努力していても返って腰痛や膝を痛める原因になりますので注意してください。

それに慣れてくれば、自然と歩幅は大きくなります。まずは、体重移動と足運びを気にして歩いてみてください。

つま先の向きは、まっすぐ。内股・外股では、最後の蹴り足をしっかりと行うのが難しくなります。

内股や外股は、体重移動が上手くできずに体が左右に揺れたりしやすいです。つま先の向きは常に意識しておくといいです。

さらに、骨盤が反りすぎたりする原因にもなります。そうなると、腰痛の原因にもなります。

良い体重移動ができないことは、太ももが上がらず、すり足になりやすいです。

理想的な歩き方ができていると、体が左右にぶれず、頭も上下に動かず一定の高さを保つことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まずは、正しい歩き方を少しずつ実践してみてください。

筋力や柔軟性が低下している方は最初は疲れると思います。大変だと思いますが、自分の将来の健康のためにも努力してみてください。

少しでも早く治したい!改善させたい!という方は整体ありすけへお問い合わせください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

整体ありすけでは、一人ひとり、丁寧に個別対応で施術を行っております。

完全予約制でもありますので肩こり・腰痛でお悩みの方は今すぐ【整体ありすけ】へお電話ください。


ホームページはコチラhttp://韮崎市-整体ありすけ.xyz

口コミサイトはコチラhttp://www.ekiten.jp/shop_63382589/

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

 

当院には山梨県の韮崎市だけでなく、北杜市、甲府市、甲斐市、笛吹市、市川三郷町、富士川町、中央市、身延町、南部町、南アルプス市、山梨市などからも患者様が整体ありすけへたくさんのお客様がお越しいただいています。

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