お酒の飲み過ぎで腰痛にお悩みのあなたへ。 韮崎市 肩こり腰痛専門 整体ありすけ

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こんにちは。

韮崎市にある肩こり腰痛専門【整体ありすけ】の有野です。

お酒の飲みすぎでも腰痛になるのをご存知ですか?

なんで、お酒が腰痛に関係するのか。

今回は、そんな疑問に関して書きたいと思います。

1.お酒と腰痛の関係性とは?

お酒と聞いて、どこの内臓と関係がありそうだと思いますか?

ほとんどの方が肝臓や腎臓と答えると思います。

お酒を飲む前にウコンの力のような肝臓の働きを助けるものを飲む人もいると思います。

ビールを飲み過ぎるとプリン体を摂取しすぎて痛風になるって方は腎臓を想像しやすいと思います。

肝臓、腎臓どちらも正解です。

肝臓と腎臓はとても関連性がある臓器でもあります。

とくに、腎臓は腰の筋肉に関係性が強いです。

腎臓には腎筋膜と呼ばれる膜があり、この膜が筋肉につながり腰痛に関係があるのです。

腎臓とくっついている筋肉は腸腰筋、腹横筋、腰方形筋の3つの筋肉へのつながりがあります。

下の図はその中の腸腰筋と呼ばれる筋肉と腎臓が繋がっているのが見て分かると思います。

腎臓に負担がかかるとこれらの筋肉が固くなり、緊張状態になり腰へ痛みとして現れます。

2.なぜ、腰痛になるのか?

お酒の成分にはアセトアルデヒドという毒性のものが含まれています。

アセトアルデヒドを処理するのは肝臓の役目でもあります。

肝臓は解毒をする場所でもあります。

お酒を飲み過ぎることにより、肝臓はいつも以上にアセトアルデヒドの毒性物質を体に留めておかないように解毒処理します。

肝臓は、お酒を解毒処理するだけではなく、糖代謝や油の分解などたくさんの役割があります。

つまり、とても負担がかかってしまうとうまく処理することができなくなり、腎臓へと影響が及びます。

また、ビールを良くの飲むという場合はプリン体を多く摂り過ぎて、アンモニア濃度は高くなり、尿酸値が上がりやすくなります。

焼肉の食べ放題でなど、お酒を飲みながらたんぱく質をたくさん食べるようなクセがある方は尿酸値を高くしやすいので気を付けて下さい。

痛風にもなると、指が痛くなり、歩くのもつらくなります。

このように、肝臓や腎臓に負担をかけてしまうとさきほどの腎臓の筋膜が負担がかかっているのを察知し、緊張状態になり腰痛を引き起こします。

3.解決方法とは?

お酒を絶対に飲むとは言いませんが、少しお酒の量を減らしたり、おつまみのものを見直す事が大切だと思います。

普段、内臓というのは感覚を察知しにくく分かりません。

自分の内臓がどんな状態なのか、肝臓、腎臓に負担がかかているかどうかなんて分からないから腰に痛みを与えて気付かせようとしてるのです。

お酒を飲み過ぎたら、肝臓や腎臓などの内臓が悲鳴を上げている証拠です。

だから、腰痛になるのです。

少しでも内臓のメッセージに気付き、食生活を見直すことが第1歩だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お酒と腰痛の関係性が少しでも理解できたら幸いです。

私もお酒を飲むと腰が痛くなる時があります。

そんなときは、次の日のご飯をあまり食べないようにして内臓を休ませて体調を良くするように心がけています。

内臓はご飯を食べていないときが一番働くときでもあるので、もしよかったら試してみて下さい。

食生活を変えても腰痛が改善しないという方は別の問題かもしれません。

そんな方は、1度整体へ来て体のチェックをすることをおすすめします。

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

ホームページはコチラhttp://韮崎市-整体ありすけ.xyz

口コミサイトはコチラhttp://www.ekiten.jp/shop_63382589/

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

当院には山梨県の韮崎市だけでなく、北杜市、甲府市、甲斐市、笛吹市、市川三郷町、富士川町、中央市、身延町、南部町、南アルプス市、山梨市、甲州市などからも患者様が整体ありすけへたくさんのお客様がお越しいただいています。

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