肩甲骨を動かして、肩こりを解消! 韮崎市 肩こり腰痛専門 整体ありすけ

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こんにちは。

韮崎市にある肩こり腰痛専門【整体ありすけ】です。ここ最近は、天気も雨が続き体調を崩されている方も多いかと思います。

東洋医学では今の時期は肝臓や腎臓が弱る時期でもあるそうなので内臓も気を使ってあげるといいかもしれません。

1.肩甲骨の動きが固いと肩こりになりやすい!

私の治療院に来てくれる患者さんはほとんど肩こりでお悩みの方が多いです。そして肩こりの方に多いのが肩甲骨がガチガチに動かないということです。

肩甲骨以外の肩こりが原因の方もいますが、今回は肩甲骨について書きますね。

肩甲骨は肩を動かすときに、必ず肋骨の上を滑るような動きをします。

腕を上げるときはこんな感じに肩甲骨が動きだすことにより、腕を上げることができます。

当然、肩甲骨の動きが硬いと上の絵のように腕が上がらないのはご理解いただけると思います。

肩甲骨には肩関節を安定させるためにたくさんの筋肉が走行しています。肩は多くの筋肉や靭帯がたくさんあるくらいに不安定な関節とも言えます。なので野球で変な投げ方をしていると肩を脱臼だったり損傷しやすくなります。

肩甲骨はたくさんの筋肉が付いているのでどこかの筋肉が凝って固くなってしまうと肩甲骨の動きが制限されてしまうわけです。

 

2.なぜ、肩甲骨が動かなくなってしまうのか?!

現代人は、肩こりがとても多いと言われています。

その理由が、姿勢でもあります。

実際、私のところに来るお客さんは仕事内容がパソコンをよくつかったり、座りっぱなしといったことがとても多い印象です。

パソコンだけじゃないですが、携帯電話を使っているときの姿勢も同じことが言えます。

上の図のように前のめりに画面を見るために頭を突き出したり、背もたれに寄りかかる姿勢を長時間していると肩甲骨は固まってしまいます。

背骨に対しての頭の位置がとても重要です。

3.肩甲骨をゆるゆるに動かすためには?

固くなってしまった肩甲骨を柔らかく動かすためには肩甲骨はがしをすることです。

肩甲骨はがしの体操は、上の図のような両腕を真ん中につけてそのまま肩甲骨を広げるようにします。

余裕がある人はさらに両肘を高い位置へ持ち上げてさらに肩甲骨を開くようにします。

肩甲骨と肋骨の間に指が入るくらいになるととても肩がすっきりする方が多いです。

それでも肩こりが改善しない場合はまた違った原因にもなります。

内臓の動きが固くなっていることもありますので、そういう方は整体へ来ることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

肩甲骨が肩こりに関係していることがよく理解でしたと思います。

肩甲骨のみが肩こりに関係あるとは言い切れませんが、あくまで肩甲骨について書きました。

肩こりは内臓に関係している場合も多いので、一度自分の体を整体でチェックするのもいいと思います。

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

ホームページはコチラhttp://韮崎市-整体ありすけ.xyz

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

 

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