内臓が原因で肩こり 解消できない理由。韮崎市 肩こり腰痛専門 整体ありすけ

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こんにちは。韮崎市と市川三郷町にあります肩こり腰痛専門整体院【整体ありすけ】院長の有野大裕です。

つい先日のことですが、美容院へ行ってきました。美容師さんは1日中、お客さんの髪の毛を切ったりしていて肩こりで悩みそうですね。

今回も肩こりについて書きたいと思います。

1.内臓が原因の肩こりとは?

こりと聞くと、筋肉が硬くなっている状態じゃないの?と思う方が多いと思います。

たしかに肩こりの方は肩周りの筋肉が硬くなっています。

しかし、硬くなっているのには必ず原因があります。言い変えれば肩周りの筋肉が硬くなった原因が存在します。

そこを追究し、治療できないと、肩こりはいつまでも再発します。だから、ただ肩を揉んだり電気をかけたり湿布をしても無駄ということです。

治らない・改善しない治療に無駄なお金と時間をかけるのはもううんざりですよね。

人の体は骨や筋肉に守られている組織があります。

それは、内臓です。

内臓の働きは食べたものを消化してエネルギーへと変え、私たち細胞の原動力となります。

内臓が原因の肩こりの中で最も多いのが肝臓です。

肝臓…?と思うかもしれません。どんな関係?つながりで?肩こりになると?と思うのもしかたありません。

2.肝臓に着目してみると…

臓は内臓の中でもとても再生能力の高い臓器です。3分の2以上切除したとしても肝臓は元の大きさに戻るくらいに再生能力が高いです。他の臓器で3分の2以上切除したら決して戻ることはできません。

肝臓の場所は右肋骨の下らへんにあります。とても大きな臓器です。

肝臓の機能大きく分けて3つあります。

  1. 食べたものをエネルギーに変える。
  2. 体に入った物の解毒作用。
  3. 胆汁の生成。

この3つの機能のどれか1つでも負担がかかりすぎると肝臓は血が溜まり、重くなります。そうすると肝臓は骨盤側へ下垂していきます。

そうなるとどうでしょうか?

右肩が肝臓により下へ引っ張られます。右肩は重くなり、肩こりが引き起こされたりします。

肝臓はほかの臓器から静脈血が集まるところでもあり、血液を解毒し、綺麗にしてから心臓へ送る役目があります。

つまり、肝臓と関連のある臓器も負担がかかっているとさらに肝臓の機能はいつも以上に疲労を起こします。

肝臓が疲労している人はだいたいの方が右肩が左肩に比べて下がっています。

動きとしては右肩が上げにくい、痛い、重いとかという症状です。

3.解決方法は?

臓だけじゃなく内臓全体に言えることですが内臓の負担がかかる原因はだいたいが食生活です。

肝臓に関していえば、質の悪い油(油の使いまわし、作り置きされた揚げ物)、お菓子(砂糖)、ジュース、酒、薬など毎日摂っているような生活は肝臓や他の臓器にも大きな負担をかけています。

もし、少しでも肩こりがある方は食生活を見直すことをおすすめします。

食べたものから体はできているので食生活を変えると人生が変わります。

少しでも肩こりで悩む時間が減ると、他にやりたいことに思いっきり時間を使えます。

まとめ

かがでしたでしょうか?肩こり 解消のヒントになったでしょうか?

人間の体はさまざまな組織があり、いろいろなものとつながりがあります。

肩こりで肩だけに原因があるとは限らず、あらゆる方向から肩へと症状を引き起こします。

肩こりでお悩みの方を私は全力で健康へと導きます!

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

 

ホームページはコチラhttp://韮崎市-整体ありすけ.xyz

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
山梨県市川三郷町宮原499 市川三郷町店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

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