腰痛もあるけど便秘もありませんか!?【韮崎市 肩こり腰痛専門 整体ありすけ】

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今回は腰痛と内臓のお話です。

エッ!?内臓?と思うかもしれませんが最後までお読みいただければその理由にも納得されると思いますので、今回も是非最後までお読みください。

「何をしても治らない腰痛をなんとか治したい」

「病院や整体、カイロプラティックに通っても腰の痛みが良くならない・・・」

「仕事を休まないといけないくらい腰が痛い・・・」

「このままずっと腰痛と付き合っていくしかないのでは・・・」

そんな人たちのために書いていきたいと思います。

1.腰痛と内臓

内臓は体の内側、胴体の中にあります。外からは見えませんので腰痛の原因として疑わないのも分かります。ですが、内臓は体の中で各機関と複雑に繋がっています。

人は骨や筋肉によってバランスをとり、体を支え動いています。

内臓も同じで、骨や筋肉や他の内臓と繋がることで、体の中でお互いに支え合い機能しています。

しかし、いくら支えがあったとしても、疲れなどで支えが弱くなると少しずつ内臓の位置が下にずれてきたりします。また、血流が悪くなり内臓自体は硬くなって機能が低下します。

ですので、内臓が硬くなり下にさがってくると、他の骨や筋肉を元の位置からずらしてしまう原因になります。そのため、体が歪んで腰痛の原因になります。

内臓は、主に自律神経によって支配されています。

この自律神経によって起こる反応を自律神経反射といいます。自律神経の反射機構には大きく分けて3つあります。これが内臓と大きく関わってきます。

内臓-内臓反射:内臓から内臓機能の調節をおこないます。

体性-内臓反射:皮膚に痛みや温熱を加える事によって、心拍数の増大・血圧の増加が生じる反射です。

内臓-体性反射:腹腔臓器や腹膜の炎症等が腹筋群を収縮させる現象です。

このような反応があるため、胆嚢炎、胆石症、胆道結石、尿路結石、子宮筋腫、卵巣嚢腫、卵巣炎、腹部大動脈瘤などのような病気になると腰痛をともなうことがあります。

内臓の硬さや疲労は、病院で検査して病気と診断される場合もありますが、検査では異常がないという場合もあります。

ただし、異常がない=健康と言うわけではありません。病気でなくても内臓が疲労していることはあります。

イメージしやすいのが、食べすぎや飲みすぎの後に起こる胃もたれです。

少なからず何度か経験したことがあるのではないでしょうか?

私も大学生の時に超大盛りラーメンを食べて胃もたれどころか、その場から全然動けないという経験をしたことがあります(笑)

2.腸が腰痛におよぼす影響

腸の働きとしては、消化・吸収・排泄・免疫があります。例えば、食べ過ぎなどで働かせすぎると腸が疲労します。

すると腸が硬くなったり、疲労などで内臓の位置が下にずれてきたりします。

そうなると、支えているまわりの筋肉もよけいな圧迫をうけたり硬くなったりします。

そのため、圧迫や硬くなった筋肉たちは、血流も悪くなり腰痛を起こしてしまいます。

また、便秘も腰痛を起こす原因になります。

便秘は大腸が圧迫され肥大することで腰椎や筋肉に悪影響をおよぼします。そのため、腰痛を引き起こすこともあります。

便秘が続くと腸内細菌が悪玉菌優位となります。その上、その悪玉菌が毒素を出します。

その毒素が腸から吸収され、血液中に溶け込み、その血液が全身の細胞に送られます。

そうすると、細胞の質が下がり、全身の代謝も下がります。そのため、腰痛以外にも様々な病気になりやすい原因にもなります。

また、便秘の影響で悪玉菌が増えたり、大腸内に存在する便から発生されたガスが溜まっていくのも腰痛ならびに体に対して悪影響を及ぼします。

ガスは腸を膨張させてしまいます。腸が膨張すると周辺の器官や血管、神経などを圧迫してしまい、それが血液循環の悪化などを引き起こします。

そのため、ちょっとした疲労感や生理痛などは便秘が原因の可能性もあります。

特に便秘は女性に多いので気をつけましょう。

これらの理由から、腸の状態が悪い人は同時に腰痛を引き起こす可能性が高いということになります。

3.腸または便秘に悪影響となるもの

ストレス

腸と脳には密接な関係があります。そのため、ストレスがたまると自律神経(副交感神経)の働きが乱れ、悪玉菌が増えやすい腸内環境になります。

さらに腸内環境の乱れから便秘になると、さらに悪玉菌が増える…という悪循環を起こしてしまいます。

睡眠不足

睡眠不足になると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

腸は、自律神経の影響を非常に受けやすい臓器なので、自律神経のバランスが崩れると腸の動きが低下してしまいます。

そのため、最低限の睡眠時間を確保することが大切になってきます。

運動不足

運動不足による筋力低下は、排泄に必要な腹筋や背筋の衰えにつながり、腸が動かなくなる原因になります。腸を動かすには腹筋や背筋が必要です。

また、上記した通り腸周りの筋肉には内臓を支える役割もあります。筋力が低下すると腸や臓器の位置が下がり、腸の働きも低下してしまいます。

もちろん、運動不足は腰痛にも直接影響を与えるものです。たまには、散歩など軽い運動をしてみるのもいいかもしれません。

猫背

姿勢の悪さや猫背も腸の機能を低下させる原因になります。胃や腸は、横隔膜の下の腹腔と呼ばれる場所にあります。腸などは、体の動きに合わせて腹腔内を柔軟に動いています。

しかし、猫背になると背中が丸くなり、腸を圧迫してしまいます。圧迫されると上記してきた通り腰痛にも繋がります。

おまけ 女性ホルモンの影響

女性の体は女性ホルモンが大きく影響します。月経前や妊娠中に下痢や便秘が多くなるのは、ホルモンバランスが崩れ、腸の動きが悪くなることが影響しています。

特に黄体ホルモン(プロゲステロン)は、妊娠に備えて、水分を体内に溜め込もうとする働きがあります。

また、受精卵をとどめておくために、子宮の収縮を抑える働きがあります。これが、大腸にも影響をおよぼし、腸の働きを低下させています。

その結果、便が腸内にとどまりやすくなり、便に含まれる水分も減って硬くなり、排便しにくくなり、便秘になってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

内臓(今回は特に腸)がいかに腰痛に影響を与えているのか。そして、内臓への対策が大切だということが分かっていただけたでしょうか?

今回は腰痛と内臓、特に腸について書いてみましたが、内臓は他にもたくさんありますので腸以外は後ほど書いていきたいと思います。

筋肉をもみほぐしてもらうだけではどうにも良くならないという方はもしかしたら、内臓疲労からくる腰痛かもしれません。

そんな時は一人で悩まないで整体ありすけへお電話ください。あなたの本当の原因を教えます。

今なら初回限定の特別割引もおこなっていますので、この機会に是非お越しください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

整体ありすけでは、一人ひとり、丁寧に個別対応で施術を行っております。

完全予約制でもありますので肩こり・腰痛でお悩みの方は今すぐ【整体ありすけ】へお電話ください。


ホームページはコチラhttp://韮崎市-整体ありすけ.xyz

口コミサイトはコチラhttp://www.ekiten.jp/shop_63382589/

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

 

当院には山梨県の韮崎市だけでなく、北杜市、甲府市、甲斐市、笛吹市、市川三郷町、富士川町、中央市、身延町、南部町、南アルプス市、山梨市などからも患者様が整体ありすけへたくさんのお客様がお越しいただいています。

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