低体温の恐ろしさ!!【韮崎市 肩こり腰痛専門 整体ありすけ】

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こんにちは。

韮崎市にある肩こり腰痛専門【整体ありすけ】院長の有野です。

今回は体温についてです。

体温は健康を語る上では外せない大切なものです。

今回は体温と合わせて皆さんも聞いたことがあるかもしれない「低体温」についても書いていきたいと思います。

1.平熱は〇〇度!!

ズバリ36.5~37.1度です!

これを聞いて驚いた方もいるかもしれませんが、本来の私たちの平熱はこの範囲がベストです。

なので、37度になってしまったからといって解熱剤などを飲んでしまうのはよくありません。

(もちろん、平熱が35度とかの場合は話が別ですので注意してください。)

特に子供は大人よりも発熱しやすかったり、平熱が高い傾向にあるので、慌てず対処したいですね。

そのためにも、自分や子供たちの平熱は知っておくことが大切です。

豆知識

横須賀整体-腰痛

水銀の体温計で37度が赤く表示されていたのは平均を表す意味だったらしいです。

2.体温は時間によって変化する!

横須賀整体-腰痛

引用元:人体の構造と機能第2版 佐藤昭夫/佐伯由香(医歯薬出版株式会社)

平熱を知ることの大切さが少し分かったところで、次に体温の変動についてです。ここで言う変動とは風邪とかによる発熱ではなく、1日の中での変動です。

私たちの体温は上の図のように日夜変化しています。

夜間から早朝にかけては低く、日中は高いです。その差は0.5~0.7度です。

ただし激しい運動などをした時はこのリズムに関係なく体温は上昇します。

ですので、平熱を測るときは常に同じ時間帯で測ることが大切です。

血圧や体重も計測する場合は同じ時間で測ることをオススメします。これらも日夜変化しますので気をつけてください。

体重が朝と夜で違うってことは経験したことがあると思います。

女性の場合は月経周期に対応して体温が変化します。

月経時と排卵前は比較的体温が低く、排卵を境に高くなります。そして、次の月経で再び体温が低くなってきます。

これは女性ホルモンの1つ黄体ホルモン(プロゲステロン)の体温上昇作用によるものです。

3.低体温って?

まず知っておかなければならないのは低体温というのは病名ではないということです。

四十肩や五十肩も世間で認知されていますがこれも病名ではありません。

一般的に36度未満の体温のことを低体温と呼んでいます。人間の身体は本来、常に36.5度~37度くらいを保てるようになっています。

多くの人がこの範囲で平熱であることが多く、生命活動を維持するのに適していると考えられています。

しかし、今の時代この範囲を下回る状態が平熱となっている人が増えてきています。それが低体温と呼ばれる状態です。低体温になってしまうと、免疫力の低下をはじめ、さまざまな不調をきたしやすいです。

4.低体温の影響

最も影響を受けるのは免疫力です。

体温が1度下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が1度上がると免疫力は500~600%アップすると言われています。

ほとんど自覚症状が無い人の方が多いでしょう。気づきやすい症状としては、手足が冷えやすい、常に指先が冷たいといった「冷え性」の症状です。

低体温になると、身体の中の「酵素」という物質がうまく働かなくなるので、消化が悪くなったり疲れやすかったり、免疫力が落ちたりします。常に身体が冷えていて風邪を引きやすい人は、低体温のせいで抵抗力が落ちている可能性もあるので要注意です。

また、低体温になると血行が悪くなります。

ですので、むくみ、月経痛や月経不順などの症状を引き起こすこともあります。

さらに、少しでも筋肉がコリ固まっているところがあれば、血行不良にともない悪化する恐れがあります。

そうなると、肩こり、腰痛といった症状も出現しますので注意してください。

5.低体温になる原因

代謝をコントロールする甲状腺に異常があるなど明らかな特定疾患がある場合を除いて、低体温のほとんどの原因が生活習慣によるものです。

補足ですが、甲状腺の機能亢進や低下は特に若い女性に多いです。

1.運動不足による筋肉量の低下

運動量の低下にともなって、筋肉量が減少します。筋肉は体の熱産生器官です。

そのため、筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。

基礎代謝とは何もせずにじっとしているときでも生命活動を維持するために体で自動的(生理的)に行われている活動であり、その時に必要なエネルギーのことです。

ですので、基礎代謝が低下すると、カロリーが消費されにくくなって、太りやすくなります。

結果として、低体温以外にも生活習慣病を引き起こす原因にもなりますし、肩こりや腰痛などの痛みの原因にもなります。

さらに、加齢とともに筋肉量、基礎代謝は落ちていきますので、適度な運動は様々な病気を未然に防ぐ対策として必要不可欠です。

いきなり、スポーツをしたりⅠ時間ランニングしたりは難しいと思いますし、その場限りで続かないと思います。

日々の習慣にできるような簡単なことから始めてみましょう。

2.偏った食事・食生活の乱れ

私たちは、食べ物からエネルギーを作り、日々の生活を送っています。

そのため、偏った食事や、食生活の乱れは、日々のエネルギーをしっかりと補給できない状態になってしまうため、体温が上がらず低体温にもなりやすいです。

もちろん、食生活の乱れは他の病気の原因にもなります。

今の日本はいくらか健康を意識したレストランやオーガニック食品が注目されていますが、それでもファーストフードやインスタント食品などの加工食品をよく食べます。

ファーストフードなどの取り過ぎは、脂肪・糖分の過剰摂取の反面、ミネラル・ビタミンは不足してしまいます。

ミネラルやビタミンは体内で食べ物をエネルギーに変える時に働いてくれます。

ですので、ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーにうまく変えることができずに最終的には低体温の原因にもなります。

さらに、ビタミンやミネラルは他の体の仕組みにも大きく関わっているので肩こりや腰痛、その他不定愁訴などの原因にもなります。

冷たい食べ物や甘い食べ物も身体を冷やしてしまい、低体温の原因となります。

また、食事制限による無理なダイエットは一時体重が落ちるかもしれませんが、脂肪と一緒に筋肉量も落ちてしまいますので基礎代謝も下がります。

そのため、一時痩せても太りやすい体質になっているためリバウンドしやすいです。もちろん、低体温にもなります。

それでも一時は成功したダイエットであるためまた食事制限によるダイエットをおこなう方は少なからずいます。

もしこの記事を読んでいて食事制限によるダイエットを繰り返している方がいるなら、まず鏡で自分の姿を見てみてください。

本当に太っていますか?

もしかしたら痩せこけていて健康な体型ではないかもしれません。そうなってしまうと様々な病気のリスクも高まります。

ですので、食事制限による無理なダイエットをしている方は本当に止めたほうがいいです。

3.自律神経の乱れ

自律神経の乱れは交感神経であっても副交感神経であっても血行不良になり、低体温の原因になります。

自律神経の乱れの原因で代表的なものがストレスです。

人間関係や経済面の問題、家族問題など、生きていく上で生じるストレスは人それぞれあります。

これをうまくコントロールしながら生活していくことが大切になります。

6.低体温解消法

1.適度な運動

特に朝のウォーキングはおすすめです。

体温の一番低い朝におこなうことで、交感神経を高めるとともに体温も上昇します。寝ている体がスッキリとして、その日1日の体調が良くなります。

運動不足になると様々な症状を出すことはもう理解していると思います。

ですので、習慣に出来そうなことから続けてみましょう。

一駅分歩いてみる、エスカレーターを使わずに階段で移動する、犬の散歩にいく、買い物のときにバスやタクシーに乗らない、友達や夫婦でウォーキングまたはジョギングに行く、毎日スクワット20回おこなうなど、無理なく自分でおこなえる方法を見つけて実践してみてください。

2.バランスのとれた食事

横須賀整体-腰痛

上記に書いたことをおこなわないようにして自分で食生活を見直してみるといいと思います。

いきなり全部改めるのは大変だと思いますので、少しずつできることからやってみてください。

お菓子を止める、ジュースを水に変える、果物を食べる、温野菜を一品追加する、パンだけの食事をとらない、ファーストフードの頻度を減らすなど、できそうなことがいくつかあると思いますので、毎日コツコツ続けてみましょう。

さらに、低体温の改善には白湯がおすすめです。体を内側から温めてくれますので是非試してみてください。

3.お風呂に浸かる

お湯に浸かると、身体が温まり、血液の循環がよくなり、疲れもとれ、健康にもダイエットにも効果的です。

ですので、シャワーだけで済ませている人はなるべくお風呂に浸かるようにしてください。

また、ストレスがかかりやすい現代人にとってお風呂はリラックスするのに最適です。

温度は自分が入っていて気持ちいいと感じる温度に設定してかまいませんが、熱すぎてもぬるすぎるのもよくありません。

38~41度くらいの間がベストです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

低体温で悩んでいる方は少なからずいると思います。

まずは、自分でできることから取り組んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

整体ありすけでは、一人ひとり、丁寧に個別対応で施術を行っております。

完全予約制でもありますので肩こり・腰痛でお悩みの方は今すぐ【整体ありすけ】へお電話ください。


ホームページはコチラhttp://韮崎市整体ありすけ.xyz

口コミサイトはコチラhttp://www.ekiten.jp/shop_63382589/

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

当院には山梨県の韮崎市だけでなく、北杜市、甲府市、甲斐市、笛吹市、市川三郷町、富士川町、中央市、身延町、南部町、南アルプス市、山梨市などからも患者様が整体ありすけへたくさんのお客様がお越しいただいています。

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