ストレッチしても肩こり・腰痛が改善しない理由とは?!【韮崎市 肩こり腰痛専門 整体ありすけ】

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こんにちは。

久しぶりのブログ投稿となります。

韮崎市にある肩こり腰痛専門【整体ありすけ】院長の有野です。

近頃はとても寒い季節になりましたね。

これからインフルエンザも流行ってきますので体調管理をしっかりしてください。

お客さんからストレッチって良いのと質問をよくされるのでブログに書きたいと思います。

1.ストレッチがしていること

ストレッチはよくテレビや雑誌で誰でも簡単にできることで人気がありますよね。

ストレッチは固くなった(短く短縮した筋肉)筋肉を伸ばし、柔らかくするのが目的でもあります。

たしかに、コリ固まった筋肉を伸ばせば柔らくなるだろうと思うとは思いますが…

少し違います。

ストレッチをしていて右下肢の太ももの後ろを伸ばしたりして左下肢と比べるとどっちかが良く伸びるけど反対のほうは痛くて良く伸びていないなんてことありませんか?

普通ならどちらとも伸ばせば同じくらい足が開いたり、伸ばしても同じような心地よさが残ります。

しかし、歪んでいるとストレッチの内容は変わってきます。

2.歪んだ体

歪んだ体というのは、例えば肩こりとか腰痛があるような場合は率直に言うとストレッチをしても改善しません。

むしろ、余計に肩こり・腰痛はひどくなるかと思います。

肩こりや腰痛の痛い部分には原因は基本的に存在していないことが多いです。

根本となる原因は痛みとは関係のない部分に存在しています。

痛みのある部位は2次的なものであり、補正によるものでもあります。

なので、肩や腰が痛いからと言って肩や腰に関わるような筋肉をストレッチしても意味はなく、むしろ逆効果になります。

3.歪んだ体のままストレッチすると…

筋肉を細かく見ていくと上のような図になります。

ストレッチをするとまず筋膜が伸びます。

正確に言うと、筋上膜ですね。

人間体はありとあらゆる膜でつながっていますが、筋膜は全身ボディスーツのようなあります。

体の歪んだ状態では最も固い部分である1次的原因のところに筋膜は吸い込まれるようにねじれています。

例で例えると球結びのように1次的原因部分は固くねじれているような感じです。

つまり、球結びがあるような体でストレッチをしても余計に球結びはきつく固く結ぶことになり、改善どころか悪化してしまいます。

歪んだ体をまず調整して肩こりや腰痛といった症状がないことが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストレッチはだれでも簡単にできるとても良い方法だと思います。

しかし、やり方を間違えると余計に苦しむことにもなりかねません。

オステオパシーでは痛みのある部分はあまり触りませんが、根本となる原因のところに治療していきます。

あなたの体の組織に合わせて治療することにより、どこよりも良い結果が得られるかと思います。

お体でお悩みの方はお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

追伸

整体ありすけでは、一人ひとり、丁寧に個別対応で施術を行っております。

完全予約制でもありますので肩こり・腰痛でお悩みの方は今すぐ【整体ありすけ】へお電話ください。


ホームページはコチラhttp://韮崎市整体ありすけ.xyz

口コミサイトはコチラhttp://www.ekiten.jp/shop_63382589/

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

当院には山梨県の韮崎市だけでなく、北杜市、甲府市、甲斐市、笛吹市、市川三郷町、富士川町、中央市、身延町、南部町、南アルプス市、山梨市などからも患者様が整体ありすけへたくさんのお客様がお越しいただいています。

富士吉田市や都留市、大月市、上野原市など富士五湖方面でお困りの方は整体院自然体をおすすめします。

詳しくはコチラをどうぞ➡整体院自然体

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