オステオパシーの研修へ(脈管・神経編)

Pocket
LINEで送る

こんにちは。

8月18・19日は宇都宮でオステオパシーの研修を受けてきました!

お盆を過ぎて気温も涼しくなり、過ごしやすい季節になりましたね。

今回は血管・神経のオステオパシーの勉強でした。

ちょこっと、血管・神経のオステオパシーについてブログに書きたいと思います。

1.血管

血管は栄養や酸素を組織に送る動脈血と二酸化炭素や老廃物を送る静脈とふたつあり、全身いたるところに張り巡らされています。

筋肉のコリも血管を締め付け圧迫されることにより、酸素や栄養が組織に届きにくくなり、コリを作ることになります。

コリを無くすと血管は圧迫されることがなくなり滞っていた体液の流れるようになり、症状が改善していきます。

 

血管は細い管ですが、拡大して見ると外膜、中膜、内膜と分かれています。

この膜が2次的に固くなるとその血管の中を流れる血液の流れも悪くなります。

今回の研修ではこの血管の膜に触れ、治療を練習しました。

この血管壁が固くなると、血液の流れも悪くなり痺れや痛みの原因にもつながったりもします。

2.神経

神経も血管と同様に全身に張り巡らされています。

下の図のような感じで何本も存在しています。

神経には脳脊髄液が神経の栄養として脳から手足の指先まで流れています。

神経は動脈や静脈と近い場所を通り動脈との結びつきのあるものです。

動脈が固くなると神経にも影響が出やすいということにもなります。

また、神経は伸びたり縮んだりと動いています。

固くなると動きは少なくなり、固くなります。

この神経の治療も血管と同様に触れて、緩めていくことでしびれや痛みの緩和につなげていきます。

3.オステオパシー

オステオパシーは体液の流れを良くすることにより本来だれでも持っている治癒能力を引き出します。

現代人はさまざまなストレスにより組織が固くなり、症状を引き起こしています。

体は重金属や食品手化物や電磁波など初めは体がある程度処理できるようになっていますが容量をオーバーしてしまうと内臓は疲労し、症状が重くなります。

そして、内臓の固さをほかの組織が補正し合い、痛みを作り出します。

それを現代人は薬で治そうとします。

しかし、体は薬を求めているのではなく、痛みのを与えることによって今までの生活を見直すサインを与えているのだと私は最近よく感じます。

例えば、食品添加物が過剰に身体に溜まっていれば、内臓が固くなり、腰の筋肉も固くすることによって腰痛を与えたりします。

そうなると、普段の食生活を見直せば腰痛は簡単に治ります。

ただ、自分の身体に気付けないのが現実でもあります。

整体では内臓やありとあらゆる組織に触れ、固い原因を突きとめていきます。

まとめ

今回は研修で血管、神経を勉強してきたので簡単にまとめてみました。

また、オステオパシーの理解もしてもらいたいので簡単に書かせていただきました。

オステオパシーは勉強すればするほど奥が深く、不思議な治療でもあります。

また、症状をおわないところもすばらしい治療でもあると思います。

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

追伸

整体ありすけでは、一人ひとり、丁寧に個別対応で施術を行っております。

完全予約制でもありますので肩こり・腰痛でお悩みの方は今すぐ【整体ありすけ】へお電話ください。


ホームページはコチラhttp://韮崎市整体ありすけ.xyz

口コミサイトはコチラhttp://www.ekiten.jp/shop_63382589/

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

当院には山梨県の韮崎市だけでなく、北杜市、甲府市、甲斐市、笛吹市、市川三郷町、富士川町、中央市、身延町、南部町、南アルプス市、山梨市などからも患者様が整体ありすけへたくさんのお客様がお越しいただいています。

富士吉田市や都留市、大月市、上野原市など富士五湖方面でお困りの方は整体院自然体をおすすめします。

詳しくはコチラをどうぞ➡整体院自然体

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です